お客様から寄せられるよくある質問にお答えします。
ステンレス製の流し台を上手に使うために、日ごろのお手入れの際、次のことを心がけてください。

日ごろのお手入れとしては、台所用の中性洗剤でシンクやトップを洗ったあと乾いたふきんやペーパータオルでよく水気をふき取ってください。すでに「水垢」がついてしまった場合は歯磨き粉などをやわらかい布につけてこすり落とすようにして下さい。
お風呂用の中性洗剤も効果的です。(※使用の際は換気に十分気を付けてください)メラミン樹脂製のスポンジなら軽く水を含ませてこするだけで水垢だけではなく、軽い「もらい錆」程度なら簡単に落とせます。DIYショップや最近では大型スーパーなどでも1個¥200~販売していますのでぜひお試しください。ちなみに、このメラミン樹脂のスポンジはパソコンやキーボードの手垢にも効果があります。(※含ませた水がパソコンにたれないよう十分気を付けてください)
頑固な汚れは「大根+クレンザー」!?
お手入れ方法の中で、意外と効果的なのは、大根の切れ端にクレンザーをつけて磨く方法です。「水跡」、「軽い水垢」「もらい錆」ほとんどが効果的でした。一度、試してみてはいかがでしょうか?
| 水跡 | 水垢 | もらい錆 | |
| 液状洗剤 | |||
|---|---|---|---|
| 食器用洗剤 | |||
| マジックリン | |||
| シンクまわりクリーナー | |||
| クリーム状 (研磨剤入り) |
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| 歯磨き粉 | |||
| 大根+クレンザー | |||
| コンバウンド | |||
| その他 | |||
| メラミンフォーム | |||
| アクリルネット |
お手入れ方法 効果検証
最近の人造大理石製のキッチンは耐久性や強度などがとてもよくなっています。 また高温にも強くなっているので使い勝手ということではステンレス製とあまり差はなくなっています。 ステンレス製に比べ傷などはつきやすいですが細かな傷程度であればサンドペーパーなどで簡単に補修が出来るのも魅力のひとつです。 カラーバリエーションも豊富でキッチンのトータルコーディネートにも向いています。
欠点としては耐熱性が良くなったとはいえ熱い鍋を直接置くと変色したり、 表面のつやがなくなったりします。またケチャップやカラシ、ヨード液やマニキュア液などに染まりやすいといったこともあります。ステンレス製の物に比べ価格が割高でもあります。 (当社の商品だと間口2550ミリのものでステンレスより約10万円高くなります)ステンレス製と人造大理石製ではそれぞれ一長一短があるといったところでしょうか。